
↑「大麻取扱者免許申請書」です。
クリックすると大きくなります。
実際は栽培予定場所などを記入する2枚目があります。
こんなに色んなことに使えるヘンプ(大麻)を
自分の手で栽培したいと思う人は日本中にたっくさんいます。
ですが、、、これがなかなかすんなりとはいかないらしい。
なぜならヘンプを栽培するには免許が必要だからです。
大麻にも産業用の品種があって
喫煙したときに酩酊する成分(THC)がほとんど含まれない種類で
フランスやドイツ、カナダなどでも大きな農場で栽培されています。
日本にも「トチギシロ」っていう品種があって産業用大麻にあたります。
もういう産業用大麻を栽培するにもやはり免許が必要なのです。
今の法律では。
大麻はどんな品種でもひとくくりなんですね、、、
ヘンプは食用、布、紙のほか
茎からは建築資材、プラスチック、エタノールなどなど
たっくさんの製品がうまれるんです。
たった3ヶ月で収穫できるから
何年も成長に必要な木材から紙を作らなくても
砂糖になるはずのサトウキビをエタノールを作るために使わなくても
ヘンプから効率よく作れるんです。
食用にも、健康にも、美容にも役立ちます。
植えた土地を浄化してくれるともききます。
もともと日本でも自生している植物なので、
沖縄から北海道まで栽培できます。
虫や病気に強いため、無農薬で栽培ができます。
そのため、河川の汚染もありません。
、、、色々ありすぎて、紹介しきれませんが^^;
こういったことをくわし〜く、わかりやすく書かれているのが
『ヘンプ読本』です。↓

図書館でも借りれるかもしれません。
機会があれば是非よんでみて下さい。
えっと、栽培免許の話にもどりますが、、、
実は、わたしの住んでる高知県はとても親切(?)で
県の
ホームページの中から申請書がダウンロードできるんです。
他県はほとんど見かけません。
なので、申請書が欲しい場合は県庁の薬務科へ出向き
「申請書をください」といえばもらえます。
ごめんなさい、、、現実はそう甘くはなくて^^;
すんなりとは申請書でさえ出してもらえないようです。
なんでですかぁ!おかしいよね。ただの申請書だよ。
それに比べて本県の親切なこと。(笑)
で、この申請書に記入していざ県庁へ!
わたしではなく、わたしの相方でもあり
『高知ヘンプユニオン』のメンバーで里山再生事業部担当でもある彼に託すのです。^^
がんばってね〜。
成り行きは、また追々報告しますね。
山有り谷有りもけっこう楽しいものです。(笑)
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『高知ヘンプユニオン』バイオマスとして今脚光をあびている麻。
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